
オリックスのジェリーは好投したが、6月23日以来の白星をつかめなかった。213センチの長身から打者の手元で動く速球を武器に7回1失点。勝利投手の権利を持って降板し、「全体的にストライク先行でプラン通りの投球ができた」と振り返った。
ただ、抑えのマチャドが九回に打たれ、まさかのセーブ失敗でサヨナラ負け。岸田監督は「仕方ない。うちで一番いい投手で、そういう日もある。ずっと抑えてくれていた」と責めなかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕7回、ピンチを抑えて雄たけびを上げるオリックス先発のジェリー=19日、ベルーナドーム
〔写真説明〕力投するオリックス先発のジェリー=19日、ベルーナドーム
2026年08月19日 21時54分