
【ロサンゼルス時事】右手中指にできたまめの影響で15日間の負傷者リスト(IL)に入っている米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が9日、実戦形式の打撃練習に登板した。5イニングを想定して約75球を投げ、「結果にかかわらず、打者に投げられてよかった」と話した。ロバーツ監督によると、11日から始まる敵地7連戦中に復帰する見込み。
佐々木は先発登板した8月26日のブレーブス戦で指を痛め、四回途中で降板していた。メジャー2年目の今季はここまで23試合に先発して5勝5敗、防御率4.60。
【時事通信社】
〔写真説明〕実戦形式の打撃練習に登板するドジャースの佐々木=9日、ロサンゼルス
2026年09月10日 11時19分