国学院大など勝ち点1=東都大学野球



東都大学野球秋季リーグ戦第1週第3日は10日、神宮球場で3回戦2試合と2回戦1試合が行われ、2季連続優勝を目指す国学院大が立正大に5―4でサヨナラ勝ちし、中大は青学大を7―6で破った。ともに2勝1敗で勝ち点1を挙げた。亜大は東洋大に4―3でサヨナラ勝ちし、2連勝で勝ち点1。

国学院大は九回に石野蓮(3年、報徳学園)が逆転サヨナラ2ランを放った。中大は四回に佐藤壱(4年、東日本国際大昌平)の3ランで逆転。救援の下重(1年、健大高崎)が好投した。亜大は九回に1点差を追い付き、小池(4年、東海大菅生)が決勝の内野安打を放った。

【時事通信社】 〔写真説明〕立正大戦後に撮影に応じる国学院大の石野蓮(中央)ら。右は鳥山監督、左は主将の赤堀=10日、神宮球場

2026年09月10日 19時42分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース