
19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会は10日、開会式に先立って競技が始まった。愛知・IGアリーナでバスケットボール男子の1次リーグが行われ、A組の日本はインドネシアに98―53で大勝した。第1試合ではB組のカタールがイランを59―53で破った。
国内での夏季大会は1958年東京、94年広島に続いて32年ぶり3度目。開幕前にはサッカーの1次リーグも始まり、E組の日本女子(なでしこジャパン)は14日にタイと対戦。男子の日本はU21(21歳以下)代表で臨み、16日のA組初戦で香港と顔を合わせる。
大会は45カ国・地域と難民選手団を合わせて1万1000人以上の選手が参加予定。愛知県内を中心に、10月4日まで43競技で熱戦が繰り広げられる。
【時事通信社】
〔写真説明〕バスケットボール男子1次リーグ、日本対インドネシア戦の第2クオーター、リバウンドを競り合う両チームの選手=10日、愛知・IGアリーナ
〔写真説明〕開会式に先立ち競技が始まったバスケットボール男子1次リーグのイラン―カタール戦=10日、愛知・IGアリーナ
〔写真説明〕開会式に先立ち競技が始まったバスケットボール男子1次リーグのイラン―カタール戦=10日、愛知・IGアリーナ
2026年09月11日 07時18分