宮沢夕貴、代表から退く意向=東京五輪銀メダル―バスケット女子



バスケットボールの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、日本代表の主将を務めた宮沢夕貴(33)=富士通=が10日、代表活動から退く意向を表明した。自身のSNSを更新し、「自分自身、もうやり切った。だから後悔はない。これからはファンとして日本代表のみんなを全力で応援したい」などとつづった。現役は続けるという。

宮沢はパワーフォワードとして日本代表を長きにわたり支え、五輪には2016年リオデジャネイロから3大会連続で出場。21年東京大会で銀メダルを獲得した。今年6月には、バセドー病と診断されたことを公表していた。

【時事通信社】

2026年09月10日 20時38分

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