巨人のマルティネスが通算250セーブ=プロ野球6人目、外国人初



プロ野球巨人のライデル・マルティネス投手(29)が10日、東京ドームで行われた中日23回戦で今季38セーブ目を挙げ、名球会入りの条件となる通算250セーブを達成した。史上6人目で、外国人選手では初。初セーブは中日時代の2019年6月11日のオリックス1回戦(京セラ)。411試合での達成は史上最速記録となった。

キューバ出身で17年に育成契約で中日に入団し、19~24年に通算166セーブをマーク。25年から巨人でプレーし、今年8月6日に史上2人目となる5年連続30セーブを達成した。

通算最多セーブは岩瀬仁紀(中日)の407。現役選手では平野佳寿(オリックス)と益田直也(ロッテ)が250セーブを挙げている。

【時事通信社】 〔写真説明〕通算250セーブを達成した巨人のマルティネス=10日、東京ドーム 〔写真説明〕広島戦で来日初勝利を挙げ、森監督(右)と握手する中日のマルティネス=2018年5月、ナゴヤドーム

2026年09月10日 22時06分


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