
外国人選手では初の通算250セーブを達成した巨人のライデル・マルティネス投手の一問一答は次の通り。
―今の気持ちは。
感謝でいっぱい。ファン、八回に勝ち越してくれたチームにも感謝している。
―マウンドに向かう心境は。
あと1セーブとか、そういうことは全く考えずに普段通りの心境でマウンドに上がった。
―古巣の中日戦で決めた。
中日のチームメート、スタッフの皆さんもいなければ記録は達成できなかった。できれば中日相手には達成したくない思いもあったが、本当にうれしい。
―育成選手で日本のキャリアをスタートした。
【時事通信社】
〔写真説明〕中日に勝ち通算250セーブを達成し、迎えられる巨人のマルティネス(左から2人目)=10日、東京ドーム
2026年09月10日 22時04分