大の里、苦手を圧倒=大相撲秋場所



大の里は、不戦敗を含めて過去4戦全敗だった義ノ富士を圧倒。やや踏み込まれたが、圧力をかけて得意の右を差すと、休まずに寄り切った。連敗を免れて4勝目を挙げ、「過去の反省を生かしてやれた」と納得の表情を見せた。

悪癖の引き技が出て敗れた4日目とは一転、この日は本来の馬力あふれる取り口を披露。八角理事長(元横綱北勝海)は「落ち着いていた。(合口の悪さで)逆に思い切っていけたんじゃないか」と評した。

【時事通信社】 〔写真説明〕大の里(右)は寄り切りで義ノ富士を下す=17日、東京・両国国技館

2026年09月18日 00時23分


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