ソフトバンク3連覇=プロ野球パ・リーグ



プロ野球のパ・リーグは17日、ソフトバンクが3年連続の優勝を決めた。優勝へのマジックナンバー「2」で迎えた京セラドーム大阪でのオリックス戦に7―1で勝ち、2位西武が日本ハムに敗れたため、132試合目での栄冠となった。前身の南海、ダイエーを含めて22度目、1リーグ時代を含めると24度目の制覇。

小久保裕紀監督は、2024年の就任1年目から3年連続で頂点に導いた。6月末に首位に立った後は一度も譲らず、今月8日から9連勝して西武に11ゲーム差をつけ、ゴールした。

ソフトバンクは10月14日に始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに出場し、日本シリーズ進出を懸けてCSファーストステージの勝者と対戦する。

【時事通信社】 〔写真説明〕パ・リーグ3連覇を果たし、胴上げされるソフトバンクの小久保監督=17日、京セラドーム

2026年09月17日 21時53分


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