4月に左アキレス腱(けん)を断裂し、手術を受けたロッテの種市篤暉投手が19日、1軍の練習に参加し、ZOZOマリンスタジアムの室内練習場で走り込むなどして汗を流した。「違和感は若干あるが、気にしたりする感じでもない。順調に回復している」と話した。
リハビリ期間中は筋力トレーニングに励んだ。8月30日にブルペンに入り、捕手を立たせて15球を投じた。「(捕手を)座らせるのはこれから。けが前の筋肉量に戻ってきたので、これからもっと上げていける」と手応えを口にした。
サブロー監督は19日の試合後、「来年は今年の分も働いてもらうためにも、普段の種市であれば開幕投手にしたい」と大役を託す考えを示した。
【時事通信社】
2026年09月19日 21時24分
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