
女子ゴルフの今季国内メジャー第3戦、日本女子オープン選手権の開幕を翌日に控えた30日、各選手が会場の兵庫・宝塚GC旧コースで最終調整した。
海外メジャーのAIG全英女子オープンを制し、前週は日本ツアー6勝目を挙げた桑木志帆は「格式があり、取りたい(タイトルの)一つ。しっかり優勝争いをしたい」と抱負を語った。
パー3のホールがアウト、イン三つずつあるパー70のコースを、「パー4に比べると、落とす可能性が大きいかもしれないので慎重にいきたい」と警戒した。
昨年優勝の堀琴音は「2連覇は私しか権利がない。旧コースが100周年と聞き、気持ちも上がった」と意欲を高めていた。
昨年は2位だった佐久間朱莉は「ジュニアの頃から取れなかったタイトルでもあり、プロとしてリベンジしたいし、今年こそ頑張りたい」と強い思いを口にした。
【時事通信社】
〔写真説明〕練習ラウンドで調整する桑木志帆=30日、兵庫・宝塚GC旧コース
2026年09月30日 16時48分