阪神の岩貞祐太投手が引退会見=23年Vは「大きな財産」―プロ野球



今季限りで現役を引退する阪神の岩貞祐太投手(35)が30日、兵庫県西宮市内で記者会見し、「結果が全ての世界。数字が出なくなり、後輩との競争にも勝てなくなった」と決断の理由を語った。

横浜商大からドラフト1位で2014年に入団。16年に自己最多の10勝を挙げ、23年は50試合登板で18年ぶりのリーグ優勝に貢献した。「あの歓喜を味わえたことは人生の中で大きな財産になった。目標が達成された瞬間だったので、本当にうれしかった」と振り返った。

10月6日の本拠地での広島戦で引退セレモニーが行われる。

【時事通信社】 〔写真説明〕引退の記者会見をする阪神の岩貞=30日、兵庫県西宮市

2026年09月30日 17時54分


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