源田、松本が折衝出席=FA短縮など求める―プロ野球



日本野球機構(NPB)と労組日本プロ野球選手会の事務折衝が30日、東京都内で行われ、選手会から西武の源田壮亮内野手、巨人の松本剛外野手が出席し、フリーエージェント(FA)権の取得に必要な期間の短縮を改めて求めた。撤廃を検討中の人的補償に代わる補償制度についても議論。選手会の意見を踏まえ、約2週間後にNPBからFA制度改革の修正案が提示される。

取材に応じた源田内野手は「12球団の全選手から意見を吸い上げているので、まとめてお話しした。いい時間になった」と述べた。松本外野手は「お互い素直に話し合えたので、前に進んでいる実感がある」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕日本野球機構と選手会の事務折衝に出席した西武の源田(右)と巨人の松本=30日、東京都港区

2026年09月30日 18時01分


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