
11月に開催される若手選手主体の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に臨む、日本代表「侍ジャパン」の出場予定選手が7日に発表され、高橋宏斗投手(中日)や西川史礁外野手(ロッテ)ら28人が選ばれた。井口資仁新監督の初陣となる。
規定により、24歳以下か入団3年目までの選手を中心にチームが編成され、井口監督は「次世代の侍ジャパンを背負う選手を選考した」と説明。新人では竹丸和幸投手(巨人)や小島大河捕手(西武)が代表入り。オーバーエージ枠には今季38本塁打の山口航輝外野手(ロッテ)、正木智也外野手(ソフトバンク)らが選ばれた。
大会は11月12日から15日まで東京ドームで行われ、日本、韓国、台湾、オーストラリアが参加。第1回の2017年大会、前回の23年大会を制した日本は3連覇が懸かる。
【時事通信社】
〔写真説明〕記者会見に臨んだ野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁監督=7日午後、東京都港区
2026年10月07日 18時49分