法大が勝ち点2=東京六大学野球



東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第3日は7日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、法大が立大を6―3で下し、2勝1分けで勝ち点を2に伸ばした。

序盤から主導権を握った法大は、井上和(2年、駿台甲府)が三回のソロ本塁打を含む3安打と活躍。先発の助川(4年、茗渓学園)ら4投手の継投で立大を振り切った。

【時事通信社】 〔写真説明〕立大戦の8回、この日3安打目の右前打を放つ法大の井上和=7日、神宮球場

2026年10月07日 17時41分


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