【ソウル時事】大韓体育会は7日、愛知・名古屋アジア大会の組織委員会から、大会中の韓国選手団に関連する運営上の不手際を謝罪する書簡とメールを受け取ったと明らかにした。
書簡は大村秀章・組織委会長(愛知県知事)名義。韓国が日本に勝利した3日のサッカー男子決勝の表彰式で、国旗が掲揚されなかった問題について、「ロープの結び目位置を事前にきちんと確認していなかった」などと説明し、「運営上の過失」と認めておわびした。
メールでは、大会期間全般にわたる移送などのトラブルについても謝罪。大韓体育会は、バスケットボール男子決勝当日の午前に選手が乗るべきシャトルバスに乗れず練習ができなかったことなど、複数の問題に関し抗議の書簡を送っていた。
【時事通信社】
2026年10月07日 18時01分
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