
ドジャースの大谷はフリー打撃で汗を流した。感触を確かめるようなスタートから、徐々に力感がアップ。約70スイングで、右翼席最上段に届く特大弾も披露した。
第1戦でブルワーズはミジオロウスキーが先発予定。最速170キロに迫る剛腕を想定し、打席から1.5メートルほど前方に立って打つ場面もあった。
難敵撃破に向け、主砲の復調は欠かせない。ベイツ打撃コーチは「素晴らしい練習」と評価し、「あとは彼が求めている感覚をつかむだけだ」と期待を込めて言った。
第2戦に先発する山本はブルペンで投球練習を行い、佐々木はキャッチボールなどで調整した。
【時事通信社】
〔写真説明〕ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦を翌日に控え、練習するドジャースの佐々木=10日、ミルウォーキー
〔写真説明〕ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦を翌日に控え、打撃練習するドジャースの大谷=10日、ミルウォーキー
〔写真説明〕ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦を翌日に控え、練習するドジャースの山本=10日、ミルウォーキー
2026年10月11日 11時19分