鎌田大地、プレミア初ゴール=後藤啓介は決勝点―欧州サッカー



【ロンドン時事】サッカーの欧州各国リーグは11日、各地で行われ、イングランド・プレミアリーグでクリスタルパレスの鎌田大地はホームのノッティンガム戦で前半に同点ゴールを挙げた。プレミア初得点。終了間際までプレーし、3―1の勝利に貢献した。同僚の冨安健洋は負傷で欠場。ハルの守田英正は2―2で引き分けたエバートン戦で後半途中から出場した。

ドイツ1部、フライブルクの後藤啓介はシャルケ戦で後半途中から出場し、終盤に勝ち越しゴールを決めて2―1の勝利に導いた。先発した同僚の鈴木唯人は後半に2度目の警告を受けて退場。

スペイン1部、レアル・ソシエダードの久保建英はデポルティボ・ラコルニャ戦で出番がなかった。チームは3―2で勝った。

【時事通信社】 〔写真説明〕得点を挙げて喜ぶクリスタルパレスの鎌田=11日、ロンドン(AFP時事) 〔写真説明〕ヘディングで得点を挙げるフライブルクの後藤(左)=11日、フライブルク(dpa時事)

2026年10月12日 12時35分


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