
第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走は12日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45.1キロのコースに22チームが参加して行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3度目の優勝を果たした。
国学院大は2時間6分54秒の2位で3連覇を逃した。1月の箱根駅伝で総合優勝した青学大は11位。
暑熱対策のため、スタート時刻を従来の午後1時5分から午前9時10分に早めて実施された。
【時事通信社】
〔写真説明〕1位でゴールする早大アンカーの工藤慎作=12日、島根県出雲市
〔写真説明〕16年ぶり3度目の優勝を果たし、ポーズを取る早大の選手ら=12日、島根県出雲市
2026年10月12日 17時10分