木村敬一、好調アピール=アジアパラ大会へ練習公開―競泳



18日開幕の愛知・名古屋アジアパラ大会に出場する競泳日本代表が12日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開し、2024年パリ・パラリンピックで2冠に輝いた男子の木村敬一(東京ガス)は「落ち着いて大会を迎えたい。コンディションは整ってきている」と好調ぶりをアピールした。

状態が良いとオーバーペースになりやすい傾向を自覚。入念に泳ぎを確かめ、「スピードを出す練習の中で、その辺のコントロールを確認した」と振り返った。

21年東京パラ金メダリストの山口尚秀(四国ガス)は、今年8月に男子100メートル平泳ぎ(知的障害)の世界記録を更新して勢いは十分。「張りのある泳ぎができている。ベストパフォーマンスを出していきたい」と力を込めた。

【時事通信社】 〔写真説明〕愛知・名古屋アジアパラ大会に向けて練習する木村敬一=12日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンター

2026年10月12日 17時14分


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