
愛知・名古屋アジアパラ大会のイベント「聖火リレーグランドゴール」が17日に名古屋市内の名城公園で開かれた。翌日の開会式を前に点火セレモニーが行われ、最終ランナーを務めた俳優の風間俊介さんが聖火台に点火。「パラ競技の歴史の重みを感じて走った。全力で選手たちを応援したい」と語った。
聖火は愛知県内の31の自治体で採火され、約230人の走者によってつながれた。イベントには約2000人の観客が集まり、ダンスパフォーマンスなどで盛り上がった。パラスポーツへの関わりが深い風間さんは、「ついに日本で(開催)、という熱い思いがある。大きな声援の中で大きく羽ばたいてほしい」と期待を込めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕愛知・名古屋アジアパラ大会のイベント「聖火リレーグランドゴール」で、聖火台に点火する最終ランナーの風間俊介さん=17日、名古屋市北区
〔写真説明〕愛知・名古屋アジアパラ大会のイベント「聖火リレーグランドゴール」で、最終ランナーを務める俳優の風間俊介さん=17日、名古屋市北区
2026年10月17日 20時28分