
DeNAの牧が頼もしい働きを見せ、MVPに輝いた。2本塁打を放った巨人とのファーストステージの勢いのまま、ファイナルでも活躍。15日の第2戦では0―0の八回に好投手の高橋から決勝ソロ。第3戦でも追加点となる一発をたたき込み、阪神に大きなダメージを与えた。
CS突破に向け、「チーム全員でとにかく戦っていくことだけを考えて頑張る」と意気込んでいた牧。今季、自己最多の30本塁打をマークした主砲の存在は、日本シリーズでもチームの浮沈を握るだろう。
【時事通信社】
〔写真説明〕9回、三森の2点適時打で逆転の生還をするDeNA二塁走者の牧=17日、甲子園
〔写真説明〕日本シリーズ進出を決め、ビールかけを楽しむ牧(中央)らDeNAの選手=17日、兵庫県芦屋市
2026年10月17日 21時05分