【ロッテルダム時事】体操の世界選手権は17日、オランダのロッテルダムで開幕して男子予選が行われ、団体総合で連覇を目指す日本は6種目合計254.529点を挙げ、全6班のうち4班を終えて暫定首位に立った。強豪の中国は5班で登場。上位8チームが20日の決勝に進み、3位までに入れば2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得できる。
個人総合はパリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)が合計85.098点で暫定トップ。4連覇が懸かる橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は2位。
【時事通信社】
2026年10月18日 07時44分
sports