阪神の藤川球児監督は18日、大阪市内の阪神電鉄本社を訪れ、秦雅夫オーナーにシーズン終了の報告を行った。
就任2年目の今季は球団初のリーグ連覇を遂げたが、クライマックスシリーズのファイナルステージで敗退した。オーナーからねぎらいの言葉を掛けられた監督は、「選手の故障や疲労に対して球団と現場が一体となり、さらに高みを目指す組織に」と要望したという。
リーグ3連覇と2023年以来の日本一を目指す来季。監督は若手の台頭と競争を期待し、「切磋琢磨(せっさたくま)してレベルを引き上げ、能力開花する選手を逃さないつもり」と語った。
【時事通信社】
2026年10月18日 17時50分
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