慶大のV決定持ち越し=東京六大学野球



東京六大学野球秋季リーグ戦第6週第2日は18日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、慶大は明大に3―7で敗れて1勝1敗となり、優勝決定は持ち越された。19日の3回戦に勝てば春秋連覇が決まる。立大は早大を8―6で下し、2連勝で勝ち点2。

明大は3―3の七回に、田上(3年、広陵)の適時打などで4点を挙げて突き放した。立大は同点の八回に敵失が絡んで3点を奪い、逃げ切った。

【時事通信社】 〔写真説明〕慶大戦の7回、勝ち越し打を放つ明大の田上=18日、神宮球場

2026年10月18日 18時57分


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