
【アスタナ時事】レスリングの世界選手権第3日は26日、カザフスタンのアスタナで男子グレコローマンスタイルが行われ、63キロ級の田南部魁星(ミキハウス)は準々決勝で敗れた。1、2回戦とも無失点で完勝したが、セルゲイ・エメリン(ロシア)にテクニカルスペリオリティー負けした。
87キロ級の阪部創(自衛隊)、67キロ級の遠藤功章(東和エンジニアリング)は、ともに1回戦で敗退した。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子グレコローマンスタイル63キロ級準々決勝でロシアのエメリンと組み合う田南部魁星(左)=26日、カザフスタン・アスタナ
2026年10月26日 19時59分