
プロ野球の日本シリーズ(7試合制)は27日、みずほペイペイドーム福岡で第3戦が行われ、パ・リーグ3連覇のソフトバンクがセ・リーグ3位のDeNAを2―1で下し、3連勝で2年連続の日本一に王手をかけた。
ソフトバンクは0―1の九回に牧原大の適時打で追い付き、第1戦から3試合連続で延長戦へ。十回に正木がサヨナラ本塁打を放った。DeNAは五回に古市の適時打で先制したが、九回にレイノルズ、十回にルイーズが痛打を浴びた。
第4戦も28日にみずほペイペイドーム福岡で行われる。予告先発はソフトバンクが前田悠、DeNAは平良。
【時事通信社】
〔写真説明〕延長10回、サヨナラのソロ本塁打を放つソフトバンクの正木(奥)。手前はDeNA5番手のルイーズ=27日、みずほPayPay
〔写真説明〕9回、同点の適時打を放つソフトバンクの牧原大=27日、みずほPayPay
2026年10月27日 22時08分