杉原愛子、メダルに感慨=世界体操代表が記者会見



体操の世界選手権に出場した日本選手が28日、東京都内で記者会見に臨んだ。女子は団体総合で60年ぶりに表彰台に立ち、銅メダルを獲得。杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)は「重みのあるメダル。体操女子を変えるという強い気持ちで臨み、実現できてよかった」と感慨深げに話し、過去に選手として一緒に戦った村上茉愛女子強化本部長が涙ぐむ姿も見られた。

男子で個人総合4連覇を遂げ、日本の団体総合2連覇に貢献した橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は「みんなを金メダリストにできたことが一番良かった」と振り返った。

団体総合は男女とも2028年ロサンゼルス五輪出場権を獲得した。

【時事通信社】 〔写真説明〕撮影に応じる杉原愛子(前列左端)、橋本大輝(後列左から2人目)ら=28日、東京都新宿区 〔写真説明〕記者会見で涙する村上茉愛女子強化本部長(左)と杉原愛子=28日、東京都新宿区

2026年10月28日 20時14分


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