
ボール支配で圧倒した鹿島は、後半に3ゴール。前半早々に広瀬の負傷で途中出場した小池が、口火を切った。マテウスブエノの斜めのパスに、大外から斜めに走り込んで胸で合わせ「彼(マテウスブエノ)の技術の高さと、僕の豪快なシュートが良かったと思う」。相手の5バックを攻略したゴールを、冗談を交えて振り返った。
ACLEは開幕3連勝で首位に。一方でJ1リーグは、直近1分け1敗という状況で迎えた一戦だった。「自分たちらしさを取り戻す部分では、監督の求める無失点と3得点を達成できたのはよかった」。弾みとすることを誓った。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、先制ゴールを決め喜ぶ鹿島の小池(手前上)=28日、茨城・メルカリスタジアム
2026年10月28日 22時23分