第58回全日本大学駅伝対校選手権(1日、愛知・熱田神宮西門前~三重・伊勢神宮内宮宇治橋前、8区間106.8キロ)に出場する有力校の監督が31日、名古屋市内で記者会見した。
出雲駅伝との2冠が懸かる早大の花田勝彦監督は「誰が走っても問題ない状態。選手が任された区間をしっかり走れば、(優勝の)チャンスはある」と自信を示した。1年生の本田桜二郎と増子陽太がエントリーし、「1年生がこうした大会でどこまで走れるかがカギになる」と語った。
昨年覇者の駒大の藤田敦史監督は3位以内を目標に掲げ、「確実に箱根につながる走りができればいい」と語った。出雲駅伝で11位に沈んだ青学大の原晋監督は「今年も強いなという印象を与えたい」と巻き返しを誓った。
【時事通信社】
2026年10月31日 17時21分
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