松井秀喜監督、野手に鋭い視線=「自分の目で情報収集」―プロ野球・巨人



巨人の秋季キャンプが31日、川崎市のジャイアンツ球場などで行われ、松井秀喜監督は主に野手の動きを見守った。

7年目の山瀬慎之助捕手は打撃練習で柵越えを連発。同じ石川・星稜高出身の松井監督の視線を感じたといい、「しょぼいスイングだけはしないように、緊張感を持ちながらやっていた」と話した。

キャンプ2日目。松井監督はコーチ陣とは積極的に言葉を交わす一方、選手への直接指導や会話は控え、まずは現状把握に努めた。「今はコーチの皆さんにお任せして、自分は自分の目で見て、自分の中で情報収集をしたい」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕秋季キャンプで打撃練習を見守る巨人の松井監督=31日、神奈川県川崎市

2026年10月31日 18時03分


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