
【ケロウナ(カナダ)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは10月31日、カナダのケロウナで行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の中田璃士(西武グループ)がフリーで4位の156.61点と伸びず、合計249.25点で2位だった。
SP3位の友野一希(第一住建グループ)もフリー8位で後退し、合計222.85点の6位。ケビン・エイモズ(フランス)がSP、フリーとも2位の258.43点で優勝した。
女子SPは世界ジュニア選手権4連覇の島田麻央(木下グループ)が自己ベストの82.11点を出し、2位に3.61点差をつけ首位に立った。島田と共にGPデビュー戦だった三宅咲綺(シスメックス)も自己最高の71.95点で4位。フリーは11月1日に実施される。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子2位の中田璃士(左)=10月31日、カナダ・ケロウナ(ロイター時事)
〔写真説明〕女子ショートプログラム(SP)で演技する島田麻央=10月31日、カナダ・ケロウナ(ロイター時事)
2026年11月01日 15時54分