
フェンシングの全日本選手権(個人戦)最終日は1日、東京・駒沢体育館で2種目が行われ、男子フルーレは、愛知・名古屋アジア大会金メダルの飯村一輝(NTT)が初優勝を遂げた。準決勝で松山恭助(JTB)を15―10、決勝で西藤俊哉(セプテーニ・ホールディングス)を15―9で下した。
女子サーブルは、金子優衣奈(ミキハウス)が決勝で高橋千里香(オリエンタル酵母工業)を15―11で下し、初の頂点。2連覇中だった江村美咲(立飛ホールディングス)は、左足のけがで欠場した。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子フルーレで優勝し喜ぶ飯村一輝=1日、東京・駒沢体育館
〔写真説明〕女子サーブルで優勝し笑顔を見せる金子優衣奈=1日、東京・駒沢体育館
2026年11月01日 19時12分