新体操の全日本選手権最終日は1日、群馬・高崎アリーナで行われ、女子の種目別決勝で個人は喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)がフープ、ボール、クラブ、リボンの全4種目を制した。団体はボール、フープ・クラブとも日女体大が勝った。 男子は団体決勝で青森大が6連覇。種目別決勝は、山本響士朗(同大)がリング、クラブ、スティックで3冠を達成した。【時事通信社】
2026年11月01日 19時18分
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