
【ニューヨーク時事】第55回ニューヨークシティー・マラソンは1日、スタテン島からマンハッタンのセントラルパークまでの片道コースで行われ、男子は近藤亮太(三菱重工)が2時間7分8秒で日本勢最高の7位に入った。前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)は23位。初マラソンに臨んだアンドレアス・アルムグレン(スウェーデン)が2時間6分1秒で優勝した。
女子は川内理江(大塚製薬)が2時間31分29秒の18位。シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間24分36秒で2度目の優勝を遂げた。
【時事通信社】
〔写真説明〕ニューヨークシティー・マラソンの男子で日本勢最高の7位に入った近藤亮太=1日、米ニューヨーク
2026年11月02日 08時36分