パ・リーグ6球団と、6球団が共同出資するパシフィックリーグマーケティングは6日、日本ハム、楽天、西武、ロッテ、ソフトバンクの5球団の公式サイトで顧客のメールアドレスが外部に流出したと発表した。
メール配信サービス「アララメッセージ」のサーバーが不正アクセスを受けたことが原因で、5球団の速報メルマガに登録した計1万3711件のメールアドレスが流出した。氏名やクレジットカードなどの決済情報の流出はなかったという。
また、ロッテの公式サイトは個別に不正アクセスを受け、1万件超のメールアドレスと登録されたニックネームの流出が確認された。
【時事通信社】
2026年11月06日 20時15分
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