夏の甲子園、暑さ対策「効果あった」=代表校アンケート―高野連



日本高校野球連盟(高野連)は6日、大阪市内で運営委員会を開き、今夏の第108回全国選手権大会の暑さ対策などに関し、代表校へのアンケート結果を発表した。

試合を朝と午後に分ける「2部制」について、熱中症対策に「とても効果があった」「効果があった」は合わせて93.9%だった。選手の熱中症疑いは16件で、記録を取っている2016年以降で最少。「最終試合の終了時刻が遅くなり、食事や就寝の時間が相当に遅くなった」という意見も寄せられた。

今大会で初めて導入されたビデオ検証は17回行われ、判定の変更は6件だった。導入を評価する回答は91.9%だった。

【時事通信社】

2026年11月06日 18時55分

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