
スケートボードの日本選手権は6日、福岡市の天神ストリートパークで各種目の予選が行われ、男子ストリートで五輪2連覇の堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)は74.51点の3位で、16人で争う7日の準決勝に進んだ。10月の世界選手権を制した小野寺吟雲(TOKIOインカラミ)が78.33点で首位。
女子ストリートは松本雪聖が63.71点のトップで準決勝に進んだ。
パークは、男子の西川有生、女子の佐竹晃が首位で予選を突破した。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子ストリートの予選で演技する堀米雄斗=6日、福岡市中央区
2026年11月06日 21時55分