北口榛花、70メートルに意欲=陸上やり投げ



陸上女子やり投げで2024年パリ五輪金メダルの北口榛花(JAL)が7日、千葉市内で取材に応じた。来季に向けて9日から本格的に練習を再開する。「勝負のために70メートルが必要。ベースアップしたい」と自身の日本記録更新へ意欲を示した。

9月のアルティメット選手権優勝により通常の1カ国・地域最大3枠とは別の「ワイルドカード」を獲得し、来年9月の世界選手権(北京)代表入りが決定。「しっかり準備して臨みたい。(日本選手)4人で出たい」と本番を見据えた。

この日はやり投げ教室を実施。午前は未経験者、午後は競技者を対象とし、投てきを見ながら助言を送った。「貴重な時間だった。みんなに少しでも参考になることがあったらよかったなと思う」と振り返った。

【時事通信社】 〔写真説明〕やりの投げ方を説明するパリ五輪金メダルの北口榛花=7日、千葉市内

2026年11月07日 18時49分


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