相次ぐ不祥事「申し訳ない」

検事総長を12日付で退任した畝本直美氏(64)が、東京・霞が関の最高検で記者会見した。約2年間の任期中に相次いだ不祥事について「検察運営の最終責任者として誠に遺憾であり、申し訳ない」と謝罪した。

2026年08月12日 20時40分


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