スノーボード木村葵が金、木俣は銀=ジャンプ丸山も銅、日本勢好発進〔ミラノ・コルティナ五輪〕



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第2日は7日、競技が本格的に始まり、スノーボード男子ビッグエア決勝で21歳の木村葵来(ムラサキスポーツ)が179.50点で金メダルに輝いた。今大会の日本勢の金1号。171.50点の木俣椋真(ヤマゼン)が銀。同種目で日本勢の五輪メダル獲得は初で、金は男女を通じて初めて。

ノルディックスキー・ジャンプ女子の個人ノーマルヒル(HS107メートル、K点98メートル)では丸山希(北野建設)が97メートルと100メートルを飛び、合計261.8点で銅。日本勢は大会でメダルが決まる初日に3個を獲得する最高のスタートとなった。

スノーボード男子ビッグエアで長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)は11位、荻原大翔(同)は12位。ジャンプ女子で高梨沙羅(クラレ)は13位、勢藤優花(オカモトグループ)は14位、伊藤有希(土屋ホーム)は17位だった。

フィギュアスケートの団体は2日目を終え、日本は米国に次ぐ2位。男子ショートプログラムでは鍵山優真(オリエンタルバイオ)がトップだった。

アイスホッケー女子の日本は1次リーグB組の第2戦でドイツに敗れ、1勝1敗となった。

【時事通信社】

2026年02月08日 07時44分

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