
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第4日は9日、スノーボード女子ビッグエア決勝で前回銅メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。日本女子のスノーボードでの金は初めて。今大会のビッグエアは男女とも日本勢が制した。
ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒルでは二階堂蓮(日本ビール)が銅で、連覇を狙った小林陵侑(チームROY)は8位。スピードスケート女子1000メートルで前回覇者の高木美帆(TOKIOインカラミ)は銅を獲得し、3大会連続の表彰台。高木は冬季五輪の日本勢最多を更新する通算8個目のメダル獲得となった。
日本勢の今大会のメダルは計7個になった。
アイスホッケー女子の日本は1次リーグB組の第3戦でイタリアに2―3で敗れ、1勝2敗。
【時事通信社】
〔写真説明〕スノーボード女子ビッグエアの表彰式で、メダルを手にする村瀬心椛(中央)ら=9日、リビーニョ
〔写真説明〕ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒル、2回目の飛躍を終えて喜ぶ二階堂蓮=9日、プレダッツォ
〔写真説明〕スピードスケート女子1000メートルで3位に入り、銅メダルを手にする高木美帆=9日、ミラノ郊外
2026年02月10日 07時17分