フィギュア団体日本、2大会連続の銀=スノーボードの三木6位〔ミラノ・コルティナ五輪〕



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第3日は8日、フィギュアスケート団体で日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。ペアのフリーで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、女子フリーで坂本花織(シスメックス)がトップの順位点を挙げるなど合計68点。69点で優勝した米国に及ばなかった。今大会の日本勢のメダルは4個目。

スノーボードで女子パラレル大回転の三木つばき(浜松いわた信用金庫)は6位だった。現役ラストレースに臨んだ42歳の竹内智香(広島ガス)は22位で予選落ち。日本女子最長記録を更新する7大会連続の冬季五輪出場となった。

女子ビッグエア予選では、日本勢4人がいずれも9日の決勝に進出。村瀬心椛(TOKIOインカラミ)は2位、深田茉莉(ヤマゼン)は5位、岩渕麗楽(バートン)は7位、鈴木萌々(キララクエストク)は8位で予選を通過した。

【時事通信社】 〔写真説明〕フィギュアスケート団体で銀メダルを獲得し、記念撮影する日本チーム=8日、ミラノ郊外 〔写真説明〕フィギュアスケート団体、ペア・フリーで演技する三浦璃来(左)、木原龍一組=8日、ミラノ郊外 〔写真説明〕フィギュアスケート団体、女子フリーで演技する坂本花織=8日、ミラノ郊外

2026年02月09日 08時09分


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