スノーボードの三木、決勝Tへ=ラストレース竹内は予選敗退〔ミラノ・コルティナ五輪〕



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第3日は8日、スノーボードのパラレル大回転予選が行われ、女子は三木つばき(浜松いわた信用金庫)が3位に入り、上位16人による決勝トーナメントに進んだ。現役ラストレースに臨んだ42歳の竹内智香(広島ガス)は22位で予選落ちした。竹内は日本女子最長記録を更新する7大会連続の冬季五輪出場。男子の斯波正樹(TAKAMIYA

ZAO

ONSEN)は失格となった。

ノルディックスキー距離の男子20キロ複合には馬場直人(中野土建)、広瀬崚(T・A・C)、山崎大翔(となみ衛星通信テレビ)が出場。

【時事通信社】 〔写真説明〕スノーボード・女子パラレル大回転予選2回目の三木つばき=8日、リビーニョ 〔写真説明〕スノーボード・女子パラレル大回転で予選敗退し、花束を贈られて抱き合う竹内智香(右)=8日、リビーニョ

2026年02月08日 21時01分


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