日本女子が銅メダル=スピードスケート団体追い抜き〔ミラノ・コルティナ五輪〕



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第12日は17日、スピードスケートの女子団体追い抜きで、日本は高木美帆(TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(ANA)、野明花菜(立大)で臨んだ3位決定戦で米国に勝ち、銅メダルを獲得した。この種目で3大会連続メダル。

今大会の日本勢のメダルは計19個となり、冬季五輪で過去最多だった前回の北京五輪を上回った。

ノルディックスキー複合の個人ラージヒルで、山本涼太(長野日野自動車)は15位、渡部暁斗(北野建設)は19位、谷地宙(JAL)は21位。

村瀬心椛(TOKIOインカラミ)らが出場予定だったスノーボードの女子スロープスタイル決勝、フリースタイルスキーのエアリアル予選は悪天候のため延期された。

【時事通信社】 〔写真説明〕スピードスケート女子団体追い抜きで銅メダルを獲得した(左から)高木美帆、堀川桃香、野明花菜、佐藤綾乃=17日、ミラノ郊外

2026年02月18日 01時09分


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