米消費者物価、2.4%上昇=予想下回る―1月



【ワシントン時事】米労働省が13日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比2.4%上昇した。伸び率は前月(2.7%上昇)から鈍化。市場予想(2.5%上昇)を下回り、2025年5月以来8カ月ぶりの低水準となった。

変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は2.5%上昇。トランプ政権の高関税政策がモノの価格を幾分押し上げる一方で、住居費の伸びなどは減速基調にある。

項目別では、ガソリンが7.5%低下。一方、電力料金は6.3%上昇となった。サービス価格(エネルギー関連を除く)は2.9%上昇だった。

【時事通信社】

2026年02月13日 22時59分

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