三浦、木原組が逆転の金=日本勢メダル18個、過去最多に並ぶ〔ミラノ・コルティナ五輪〕



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第11日は16日、フィギュアスケート・ペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が世界歴代最高の158.13点をマークし、合計231.24点として逆転で金メダルに輝いた。同種目での日本選手の表彰台は初めて。日本勢のフィギュアの金は2006年トリノ大会女子の荒川静香、14年ソチ、18年平昌両大会男子の羽生結弦に続き、通算4個目。

今大会の日本勢のメダルは計18個となり、冬季五輪で過去最多だった前回の北京五輪に並んだ。また、金は4個目で、海外開催で最多だった平昌大会に並んだ。

ノルディックスキー・ジャンプで五輪初実施の男子スーパー団体は二階堂蓮(日本ビール)と小林陵侑(チームROY)が組んだ日本が6位。悪天候のため最終3回目が途中で打ち切られ、2回目までの成績で順位が決まった。

カーリング女子1次リーグでフォルティウスの日本はカナダに敗れ、通算1勝5敗。

【時事通信社】 〔写真説明〕フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来(左)、木原龍一組=16日、ミラノ郊外 〔写真説明〕ノルディックスキー・ジャンプ男子スーパー団体、雪の影響で競技が打ち切られ、引き揚げる二階堂蓮=16日、プレダッツォ

2026年02月17日 08時12分


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