深田が金、村瀬心は銅=長谷川も銀、今大会メダル22個に〔ミラノ・コルティナ五輪〕



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第13日は18日、スノーボードのスロープスタイル決勝が行われ、女子で19歳の深田茉莉(ヤマゼン)が金メダル、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。男子は長谷川帝勝(同)が銀。

冬季五輪史上最多を更新している今大会の日本勢のメダルは計22個となった。金メダルは5個で、過去最多だった1998年長野五輪に並んだ。

17日の第12日は、スピードスケートの女子団体追い抜きで高木美帆(TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(ANA)、堀川桃香(富士急)、野明花菜(立大)で臨んだ日本が銅を獲得。フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)は17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が首位に立った。坂本花織(シスメックス)が2位、千葉百音(木下グループ)は4位。

カーリング女子1次リーグでフォルティウスの日本は敗退が決定。イタリアに敗れて1勝6敗となった。

【時事通信社】 〔写真説明〕スノーボード男子スロープスタイルで銀メダルを獲得した長谷川帝勝=18日、リビーニョ 〔写真説明〕スノーボード女子スロープスタイル決勝、3回目を終え、ガッツポーズする深田茉莉=18日、リビーニョ 〔写真説明〕スノーボード女子スロープスタイル決勝、村瀬心椛の3回目=18日、リビーニョ

2026年02月19日 00時24分


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