政権1年、与党多数の勢い=李氏国政運営に弾み―韓国統一地方選



【ソウル時事】韓国で3日、統一地方選が行われ、即日開票された。昨年6月4日の李在明政権発足から1年のタイミングで、高い大統領への支持率を背景に、革新系与党「共に民主党」が多数を制する勢いだ。

李政権で初の全国規模の選挙で、焦点は16の道知事・広域市長選の行方。開票の序盤では、15カ所程度で与党がリードしている。2024年総選挙、25年大統領選に続いて共に民主党が勝利すれば、圧倒的に有利な政治状況となり、李氏の今後の国政運営に弾みとなる。

【時事通信社】 〔写真説明〕3日、ソウルで統一地方選の票を投じる女性(AFP時事) 〔写真説明〕3日、ソウルの韓国国会で、統一地方選の結果を見守る革新系与党「共に民主党」の鄭清来代表(前列中央)ら(AFP時事) 〔写真説明〕3日、ソウルの韓国保守系最大野党「国民の力」党本部で、統一地方選の結果を見守る張東赫代表(中央)ら(EPA時事)

2026年06月04日 07時24分


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