中立公、今秋にも「新たな体制」=3党幹事長が協議スタート



中道改革連合、立憲民主党、公明党は2日、合流に関する協議会を国会内でスタートさせた。初会合には3党幹事長らが出席。今秋に想定される臨時国会までに、3党で「新たな体制」を立ち上げることが望ましいとの認識で一致した。今後、週1回程度のペースで議論を重ねる。

会談後、中道の階猛幹事長は記者団に「秋の臨時国会は新しい体制で臨むことを目指す」と明言。「(現在の)特別国会が終わるまでに選択肢を集約できればいい」との認識を示した。公明の西田実仁幹事長も「臨時国会に新しい体制で臨むことで一致した」と強調した。

立民の田名部匡代幹事長は「臨時国会までに一定の方向性を目指す確認はあった」と述べた。

【時事通信社】 〔写真説明〕合流に関する協議会の初会合に臨む、中道改革連合の階猛幹事長(中央)、立憲民主党の田名部匡代幹事長(左)、公明党の西田実仁幹事長=2日午前、国会内

2026年07月02日 12時08分


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